1983年10月20日生まれ、鹿児島県出身。1999年に俳優デビュー。数々のドラマや映画に出演し、2005年の映画『電車男』で主演を務める。
主な出演作に『クローズZERO』(07)、『十三人の刺客』(10)、『凶悪』(13)、『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』(14)、『新宿スワン』(15)、『バクマン。』(15)、『闇金ウシジマくん Part3 & ザ・ファイナル』(16)、『何者』(16)、『映画 山田孝之3D』(17)、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(17)など他多数。

大阪府寝屋川市出身。2007年、映画『パッチギ!LOVE&PEACE』のヒロインに抜擢され、同作で全国映連賞 女優賞受賞、第3回おおさかシネマフェスティバルで新人賞を受賞。
最近の主な作品に、映画『そして父になる』(13)、『ディアーディアー』(15)、『太陽の蓋』(16)、『破門 ふたりのヤクビョーガミ』(17)、NHK連続テレビドラマ小説『花子とアン』(14)、テレビドラマ『探偵の探偵』(15)、『HOPE~期待ゼロの新人~』(16)、『増山超能力師事務所』(17)、『プラージュ』(17)、舞台『焼肉ドラゴン』(16)、『鱈々』(16)、『怒りをこめてふり返れ』(17)など。公開待機作に『8年越しの花嫁』(12月公開)等が控える

1948年12月10日生まれ、福岡県出身。舞台を中心に映画・CMなどにも多数出演。
主な出演作は、『アカシアの道』(01)、『犬と歩けば チロリとタムラ』(04)、『三年身籠る』(06) 、『ゆれる』(06)、『海でのはなし』(06)、『わたし出すわ』(09)、『紙の月』(14)など。

1977年、愛知県出身。東北大学物理学科卒業後、ロマン・ポランスキーらを輩出したポーランド国立映画大学で演出を学ぶ。短編作品の制作を中心に活動し、札幌国際短編映画祭・脚本スペシャルメンション、黒澤記念ショートフィルムコンペティション佳作などを受賞。日本とポーランドの合作長編企画『BABY』はプチョン国際映画祭企画マーケットでグランプリにあたるプチョン賞を受賞している。長編映画監督デビュー作となる『愚行録』では、第73回ベネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門に選出された。